飛びカンナ5.5寸皿=gosungobu=
小石原焼 福嶋運窯
 
  
  
小石原の多くの窯元で「飛びカンナ」の製品が作られていますが、中でも福嶋窯のものは、丁寧なカンナ目が美しい!
土から窯元自家製! 良質な小石原産の土のみを使用しているので、丈夫です。電子レンジ、オーブンにも使用できます。

4.5寸の取り皿はこちらです。


[サイズ]
 直径 約16cm
 高さ 約2.5cm
 重さ 約300グラム前後

福嶋窯をリポートした「窯場めぐり」はこちらです。土作り、窯の様子などご紹介しています。是非ご覧ください。

「飛びカンナ」って?
ろくろで成形した後、白泥を塗ります。その後、ろくろの回転を利用して へらなどで「ひっかききず」をつけていく技法。削り取られた部分は素地の土の色が出て、独特の模様となります。


上から見たところ いかにも「和もの」な器ですが、これが意外に洋のものに合うのです。カンナ目の大きさは、焼きの時期によって、一枚ごとに違いがあります。左より、もうちょっと大きめではっきりしている場合もあります。
→こちらは、「甘鯛のプロバンス風」なるものを盛ってみました♪
文庫本と大きさ比べ 文庫本と大きさ比べ




↓4.5寸皿(取り皿)を乗せてみました。「取り皿」より平らでもあります。
←裏側は・・・
ふちに飴釉がつけられているのが5.5寸皿。独特のツヤがあります(ちなみに、4.5寸皿は、透明釉ですので、もう少し薄い色合い) 白い「汚れ」みたいに見えるのは職人さんの指のあと。
4.5寸皿と重ねてみました

一つ一つ手作り、また釉薬も自家製ですので、大きさ色あい、模様の出方に若干の違いがございます。あらかじめ、ご了承ください。

 
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▼No.1005 飛びカンナ5.5寸皿  小石原焼 福嶋運窯
-1枚 800円 税込・送料別-

 
  

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