小石原焼独特の「飛びカンナ」に、飴釉、緑青(あお)の打ちかけ。素朴さの中に、かわいらしさ、ほのぼのさがありますよね。かんな目には、少しだけデコボコが感じられますが、透明の釉薬が掛けてあるので、汚れが染みたりはしません。
小石原の多くの窯元で「飛びカンナ」の器が作られていますが、福嶋運窯のカンナ目は一つ一つがはっきりした模様となっています。 |
 |
わが家のオーブンの角皿(30×30)には
丁度4枚入るサイズ
緑と茶の釉薬の形は
一枚ごとに違いがあります。
(左右が逆の場合もあります)
ただ今の在庫品のカンナ目は小さめです |
| 【サイズ】 |
直径 約14.5cm
高さ 約4.5cm
深さ 約3.2cm
重さ 約300g |
| 【手触り】 |
カンナ目のデコボコを感じますが、透明釉がかかっていて、全体にツルツルです。表面の釉薬には、細かい貫入が入っています。 |
| 【持った感じ】 |
厚みがあり、ずっしりと重ための器です |
| 【その他】 |
定番商品ですので、随時入荷しています。但し、窯元品切れの際は、少々お待ちいただくことがございます。 |
|
|
|
 |
| 外側のふち部分(写真下の方)には、飴色の釉薬が流されていて、その名の通り、べっこう飴のようなつやがあります。 |
 |
| >>>この器は、一つ一つ職人が手作りしているものですので、カンナ目の大きさ・釉薬の色や形(緑と茶の向き)など、一つ一つに違いがあります。また、土・釉薬も自家製のため、不純物(砂粒)が入っていたり、表面の釉薬に小さな気泡があることがあります。ご注文頂きます際は、どうかご了承頂きますようお願い致します。 |
 |
| ↑このように、表面がツブツブしている場合もあります |
|