飛びカンナ取り鉢
小石原焼 福嶋運窯
 
 在庫なし
次回入荷時期未定
 
小石原の伝統技法「飛びカンナ」
小石原の多くの窯元で「飛びカンナ」の製品が作られていて、そのかんな目の感じは、窯元により違うし、図柄も様々。ふちのところに波線をうってあるのが、福嶋窯らしい感じです。
写真は、わが家の定番、野菜スープ。電子レンジ・オーブンにも使えますので、一人分のグラタン皿としてもいいですね。サイズ的には「シリアルボール」といった感じです。

電子レンジ・オーブン・食器洗器OK
・・・但し、厚みがあるため、食洗器のラックに入らないことがあるかと思います・・・
吉野豆腐
イギリスの家庭料理・シェパーズパイ
もしグラタンが焦げ付いてしまったら、30分位漬け置きになさると、おちますよ。(1時間程度の漬け置きならOK。汚れが染みたりしません)
お買い物前に是非見て欲しい福嶋窯工房の様子はこちらです!
こだわりの土作り・登り窯をご紹介!

「飛びカンナ」って?
ろくろで成形した後、白泥を塗ります。その後、ろくろの回転を利用して へらなどで「ひっかききず」をつけていく技法。削り取られた部分は素地の土の色が出て、独特の模様となります。小石原独特の技法で、小鹿田焼(大分県日田市)でもこの技法が伝わっています。

小石原焼独特の「飛びカンナ」に、飴釉、緑青(あお)の打ちかけ。素朴さの中に、かわいらしさ、ほのぼのさがありますよね。かんな目には、少しだけデコボコが感じられますが、透明の釉薬が掛けてあるので、汚れが染みたりはしません。
小石原の多くの窯元で「飛びカンナ」の器が作られていますが、福嶋運窯のカンナ目は一つ一つがはっきりした模様となっています。

わが家のオーブンの角皿(30×30)には
丁度4枚入るサイズ
緑と茶の釉薬の形は
一枚ごとに違いがあります。
(左右が逆の場合もあります)
ただ今の在庫品のカンナ目は小さめです

【サイズ】 直径 約14.5cm
高さ 約4.5cm
深さ 約3.2cm
重さ 約300g
【手触り】 カンナ目のデコボコを感じますが、透明釉がかかっていて、全体にツルツルです。表面の釉薬には、細かい貫入が入っています。
【持った感じ】 厚みがあり、ずっしりと重ための器です
【その他】 定番商品ですので、随時入荷しています。但し、窯元品切れの際は、少々お待ちいただくことがございます。

外側のふち部分(写真下の方)には、飴色の釉薬が流されていて、その名の通り、べっこう飴のようなつやがあります。
>>>この器は、一つ一つ職人が手作りしているものですので、カンナ目の大きさ・釉薬の色や形(緑と茶の向き)など、一つ一つに違いがあります。また、土・釉薬も自家製のため、不純物(砂粒)が入っていたり、表面の釉薬に小さな気泡があることがあります。ご注文頂きます際は、どうかご了承頂きますようお願い致します。
↑このように、表面がツブツブしている場合もあります

一つ一つ手作りですので、大きさ緑・茶の釉薬の色あい、カンナ目模様の出方(大きさ)に若干の違いがございます。ご注文の際は、あらかじめ、ご了承頂きますよう、お願いします。


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在庫なし
 
▼No.3007 飛びカンナ取り鉢 小石原焼 福嶋運窯     
-1枚 900円 税込・送料別-



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